右腕のピアスは来週で4ヶ月になる。寒くなっても全然赤みが引かない。むしろ血行が悪くて治りにくそうにすら見えてきた。若くないせいをまず疑った。今まで普通の耳のピアスとへそと耳たぶの拡張をしてきて、夏に膿むのが一番やばいとばっかり考えてきたから冬でピアスの傷が気になるのが驚く。綺麗に治まるのを信じて待ってたんだけど、ふとこれって駄目なのかなと思って、似た部位でフィンガーピアスの画像検索をしてみたら同じように何ヶ月かしても赤くなってる写真が結構出てきて現実を知った…。若くないせいばっかりでもないらしいのは少し安心した(笑)せっかく4ヶ月まで来たし、手のピアスは本当に治らないかどうか、またしばらく様子見してみることにした。とりあえず日々実験で。穴の入り口の周りが凹んできたら安定が近いというピアスの基本で見ると、赤みはともかく穴の周りはまだ全然切れたままみたいで凹んでないし皮っぽくない。不思議だけど何でヘソは弱そうなのに普通に安定できるんだろう。手って皮が薄くて中の肉が傷ついて治りにくいのかな。
必ず地震か隕石か何か起きるから準備した方が良いと思うけど、寒くてめんどくさい。何が起きるかわかんないから何をどう準備していいかもわからない。ちょっとの間の飲み物と食料で生き延びられる範囲かも怪しい。更に不吉なことに私のローンがラッキーで丁度無くなったところで、返済の為に生きなくて良い=生命力が薄いことで自然の運命に従って終幕へ向かうイメージが強い。

ポエム
会社が作り出してる自分との違和感に気づいてからの自分の判断と行動の遅さが悔しい
三十代後半になっても上手く社会を渡れない
でも隠れ自閉っぽくて微妙に器用さはあるからできなかったけど気がついたのは早い方だったかも
でも行動が遅かったことが悔しい
行ってみてそういうことがはっきりわかって良かったのかも微妙
隠れ自閉で幻聴だし働かない方が良い自覚と責任も感じることがあって
そうしたいのは山々なんだけど生きて行くにはお金がいるからなかなか難しい
そのこともいつでも悔しい
妖精の友達ができてから自分も街を離れて木の上で寝るべきだと思う時間がたまにあるようになった
でも家の中で育てた養子の猫は急に外に出たら危ないしどこかへ行って迷ったら嫌だし
私も街育ちで若さも減って来ている身でいきなり外で暮らすのは難しいって感じる
布団もシャワーも好きだから木の上で安らかに眠る自信がない
そしてまた、山を買うお金がない
勝手に人の所有する山の木の上で寝泊まりして良いか知らない
隠れ自閉の作り上げた幸せの裏側で毎日悔しさも積もってゆく
自分が人間的な立派な欲望を持っているのもわかる
宝石みたいな妖精達の輝きの思い出を持っていても何か普通に石が欲しい時がある
街でできた装飾品の石 求人もその石と同じっぽい
食べ物を買うため種を買うため飾るため山が欲しいため求人を眺め
自力で生きるために始められることが何かあるか思いついてない