っていうかなんか

幻聴持ちの呟き

失敗してショック

もごもご

 朝ゴミを出してきて、せっかく早起きしたから腕でニードルの練習の続きをすることにした。前回の穴は摘まみ過ぎて穴が長い&深いせいなのか2ヶ月以上経ってもまだ赤くて綺麗に皮膚が回復してないから、今日は浅めを目指して9mmで印を書いて挑んだ。でも、ミスが凄かった。まず、最初にピアスに薬を塗ったせいで塗った指が滑りやすくなってて、硬いニードルのキャップを外すのが難しくて、外した時に何かぶれて親指に刺さって簡単に切れて血が勢いよく出てきた。絆創膏を巻いて不器用感が出た。最悪じゃん。その不器用っぽい絆創膏の親指と、それから穴を開ける皮膚も先に薬をつけといちゃったせいで摘まむ器具が滑ってニードルが超浅く貫通した。5mmくらいになっちゃった。かすめて切れてたらやばかった。浅くなりすぎるより、長くなりすぎた方がまだマシだという事が発覚した。次は最初みたいにちゃんと長めに摘まんで、薬は穴を開けた後で塗ろうと思う(´・ω・`)


▽前の穴の現在の様子 赤いしカサカサ

▽ニードルで怪我した親指 手の使い勝手が一気に悪くなる

▽浅くて安定するのか不安な今回の穴

愚痴

もごもご

 今日近くにある建ててる途中の木の家の様子を見に行った。一週間くらい前に凄く木の良い匂いがしてて気が付いた。今日は周りにシートが貼ってあってもう匂いはしなかった。外壁はまだ無かった。ちらっと部屋の中のぬくい木の感じが見えて超絶羨ましいと思った。癒される。あーあー私も猫と一人で気兼ねなく籠れるLo-fiハウスが欲しいよー。で、その家の横の辺に小さい人工っぽい川があって、そこに亀がいた。巻き場を逃れる為に捨てられた亀の子が住んでる。マックスくらい大きいミドリガメが4匹。イシガメじゃないけど可愛かった。複雑な気持ちになった。網で捕って飼いたいと思ったけど、一匹だけ捕って飼っても川でミドリガメ増えちゃうし、4匹でかいの全部捕ってケースで一匹ずつ増えないように頑張って飼っても幸せにしてあげられるか疑問と思った。帰って検索してミドリガメ大量駆除とかやっぱ出てきて、どうやって殺されるのか気になったし可哀相と思った。人間のぽいぽい何でも捨てちゃうのってもうどうしようもない事と最近は考えるようになった。飽きたらハイ次、が普通。問題に一々カッカしたところで無意味なのだよ。で、イシガメの生息地を検索したら最近保護が進んできたって出てきて良かった。家の話に戻って、もし自分の家を建てるとしたらってたまに妄想する。蘭が増えてきたしテーブルヤシが大きくなってきたしテーブルヤシの彼氏が2、3鉢くらい欲しいとかでどこでもヤシが置ける温室みたいな家が良いって思う。外も家の壁にツルバラかクレマチス用に網か棒の枠を最初から付けといて欲しいとか庭に植物を植える枠が沢山欲しいとか猫のくつろぎ場に芝生を生やすとかガーデニングばっかりのガーデニングハウスにしたいと思う。お金は一向に貯金できてない。しかも2日前に田んぼに散歩に行って、田んぼのド真ん中の道上でついにバイト先に退職の連絡をした。8ヶ月で終わった。人間関係は耐えられる範囲で内容も慣れたし勤務数少なくて別に良かったのに、休憩場でピアスのボールを一個落として失ってから運気悪いって感じて辞める事を考え始めて、健康運も悪い事に気づいて、自分の運気ダウンを一旦正したいっていう今までにあんまりない自己中っぽい理由で辞めた。でもそれ正直に言えなさそうだし事実を若干含めたまともな退職理由を伝えた。まとも風な理由を考えるのは結構得意で、先に辞めて行った人の使えそうな退職理由も参考にした。ヤバめ一族の末えいだししょうがないけどまた金銭的に先が見えなくなった。就活になると毎回、辞めるって言うのめんどいし短期で繋げたらいいのにってなるけど、時間の都合を優先できる短時間の短期ってあんまりなくて辛い。水やりと猫の様子見と妖精達との友達付き合いの時間がいるんだよ。木の妖精はバイト先に遊びに来たりする。帰るよって合図があると一緒に帰りたいのに無視して仕事してるのが寂しい。自分のやりたい仕事も家よりは全然少ないけどまとまったお金がいるからできない。しかも大人が嫌う系ジャンルだから黙って借りれるローンじゃないと借りれない。でも借りるには普通に収入ないと借りれないし歯がゆいばかりだね。あー。何か良いことないかなー。

今日の午後は私を食べていかなかったミツバチ

もごもご

 2度も勝手に私を食べて置き去りにしたくせに、今日の午後は私を食べていかなかったミツバチ。初めは二週間前、バイトに向かう為に駅のホームでぼーっと立って電車を待っている時だった。ブーンと音がしたと思ったら一匹のミツバチが図々しく半袖の裾から体の中に入って来て、驚いたことに脇のすぐ横の辺の皮膚をかじりだしたのだ。チクチクしてくすぐったくて痛い。服の中で無理に払って驚かせると刺されそうで怖かったからそのままじっと観察した。あまりにも堂々と一生懸命に皮膚をかじっているので人間の皮膚を採集して何かを作りたいのではないかと思った、例えば天敵除けとか。と同時に、その時丁度体のあちこちで謎の皮膚病をこじらせていて、病院で薬を貰って3種類も飲み薬を飲んで、あちこち軟膏だらけだったのでハチちゃんそれ、食べて行って大丈夫?と思った。ミツバチが去った後ちっさな赤い点々が少し残っていたけれど、別に何も起こらなかった(何か起きてバイトを早引きできたら良いかもとほんの少し思っていたのに)。その数日後、植木鉢に水やりしているとあのミツバチと同じだと思われるミツバチが飛んできて、また体に止まった。今度は足の膝の裏の部分の皮膚をかじりだした。そこは、脇よりも痛かった。笑いながら痛いと言いながら水やりを続けようとすると足は止めてくれて、その後別の部分をかじっていったか記憶がない。多分水やりに集中したせいで記憶が飛んだ。でも微妙にまたミツバチにかじられて嬉しかった。私って花のフェアリーに狙われているんだわ、と思った。それからネットで検索して同じようにミツバチにかじられる人がいるということを知った。
 そして今日の午後に風が吹き荒れる中でプランターの花の様子を見ていると、ブーンと音がして一匹のミツバチが現れたので、また食べに来たのねと言って上着を脱いで立っていた。でもミツバチは溜め水になった鉢カバーや地べたやらプランターやらいろーんなところに止まって、私を気にしてはいるみたいだけどちっともかじりに来なかった。キャミソールで迫ってみても来なかった。しょうがないからもう上着を着て、眺めていて溜め水にボチャーンしてしまう恐れを感じたので切ったレモングラスを浮かべる事にした。ハサミを持ってきてレモングラスを切っているとやっとミツバチもこっちに来て、レモングラスから手に伝ってやっと止まった。でもかじらないで帰って行った。後で考えていて、今日は軟膏は塗っているが飲み薬は飲んでいないことに気づいた。ハチちゃんが欲しかったのは薬?処方してもらったのはベタセレミンとエピナスチンとレバミピドという薬だけどネットで検索してもあんまりよくわからない。まだ1日分残っている。来週晴れたら飲んで外に立っていてみようかと思う。もし来てかじったら、皮膚の中の薬がほしい確率は高いと思う。そういえば菜の花が咲いて蜜集めしている時に私の方に来たことは無い。